営業部門 Interview #01 憧れた背中を、 超えていく。
- 稲葉 元太
-
- 営業部|店長
- 2018年入社
第一章|
入社のきっかけと仕事の内容
店長という仕事に、
本気で惚れた。
大学1年生のとき、妹の紹介を受けてはじめたのが、餃子の王将のアルバイトです。緊張もありましたが、優しい仲間に囲まれ、すぐに打ち解けることができました。何より印象的だったのは、店長や社員の方が料理を作る姿です。厨房に立つ背中がとにかく格好良くて、「料理やサービスでお客様を喜ばせたい」、「店長になりたい」と、自然と思うようになっていました。
入社後は3年間同じ店舗で経験を積み、新店舗立ち上げの経験も経て、5年で店長に着任。店長が担う責任は重く、苦労もありますが、自分が憧れた先輩を超えていく覚悟で日々店舗運営に向き合っています。
教育体制はとても充実していて、継続的なスキルアップができる機会が豊富です。同期とも研修の思い出を語り合うことも多く、思わず「あの時は泣いたよね」と目頭が熱くなってしまうこともあります。
第二章|
仕事のやりがい、会社の好きなところ
人が育つ瞬間に、
この仕事の
価値がある。
この仕事の一番のやりがいは、お客様から直接声をかけてもらえることです。自分が作った料理を食べて、「美味しかったで!また来るわ!」と言ってもらえる。その瞬間に、すべてが報われる気がします。
もう一つの喜びは、人の成長です。新人スタッフができることを一つずつ増やしていく姿を見るのが、何よりうれしい。年齢も立場も違う人たちと働く中で、どう伝えれば同じ方向を向いてもらえるのか、日々試行錯誤しています。
店長になりたての頃は、思うようにアルバイトスタッフへのフォローができず、悩んだこともありました。そんな時に相談したのは、別のアルバイトスタッフ。「店長は間違っていないけれど、やり方はひとつじゃない」と言われて、目の覚める思いがしました。先輩後輩関係なく、信頼関係を積み重ねていけるこの職場が大好きです。
第三章|今後の目標 店舗から、 会社の未来を 動かしたい。
現在のキャリア目標は、エリアマネージャーになることです。自分の店舗だけでなく、近隣店舗やエリア全体で経営理念である「お客様に褒められる店」を達成していきたいです。
また、将来的には、店舗で培ってきた経験を、会社全体の成長に活かしていきたいという想いもあります。
私事ですが、最近弟が後輩として入社し、「兄貴を超える」と頑張ってくれています。かつて自分が先輩に憧れたように、弟が自分の背中を見ていてくれることが嬉しく、誇りに思います。
私にとっての「プロ」とは、調理、接客を通してお客様に感動を届け続けること。お客様を笑顔にする喜びは、何にも代え難い魅力です。信頼し合えるたくさんの仲間とともに、今後も食を通じて、より多くの人が笑顔になれる空間をつくり続けていきます!