海外進出

「餃子といえば王将」を、世界中に広めたい

昨今、海外進出における国内外の環境はますます厳しくなってきています。しかし、経営理念として掲げている「多様性」の実現においても、グローバル展開は欠かせない事業戦略の一つであり、我々にとって大きなビジネスチャンスなのです。「世界中の人に王将の餃子を味わってもらう」その夢を叶えるために、機能的かつ実効的な体制構築を着実に進めています。中華の本場中国では水餃子が主流ですが、だったら和食として、焼き餃子を海外に持っていけばいい。「世界一餃子を売っている企業」を目指し、日本の外食産業として地位を築いてまいります。

王将のサービスやおもてなしの心を、継承していく

王将の原点は、個々の従業員の「人間力」。海外の文化は積極的に取り入れていきますが、これだけは絶対に譲れません。王将が創業時から大切にしてきた王将魂を、日本人の日常食である餃子に託して世界に届けていくことが、私たちの使命であると考えています。だからこそ、海外の店舗でも、王将のサービスやおもてなしの心を、1ミリたりともぶらすことなく継承していきます。既に、海外進出に向けた主力メンバーとして自ら名乗り出て、果敢にチャレンジしている若手社員もいます。新人だからといって、臆する必要は一切ありません。もちろん、希望すれば進めるような簡単な道ではありませんが、基本的には、やりたい仕事をやってもらうのが、王将のスタイルです。また、今後は積極的に、海外で活躍できるグローバル人材の採用も実施していきます。