1000店舗体制

国内1000店舗を展開

1967年、京都四条大宮に1号店を創業した「餃子の王将」は、2015年2月に700店舗目をオープン。いよいよ創業から目指してきた国内1000店舗体制の実現が間近に迫ってきました。2020年に向けて、特に都市部では、海外観光客数の伸びや人口の継続増加が予想されています。外食産業においても消費の拡大が見込まれることから、王将では首都圏を中心に出店を強化します。こうした積極的展開を見据え、京都・久御山工場の生産能力・生産管理体制を大幅に上回る最新鋭の食材工場を、埼玉県東松山市に50億円を投じて建設中。2016年から本格的な稼働を予定しています。

日本のソウルフードとして餃子を世界に

しかし1000店舗達成はあくまでも通過点に過ぎません。東北をはじめ「餃子の王将」が進出していない地域はまだまだあります。また、国内での積極展開のみならず、海外進出にも挑んでいくつもりです。遠からぬ将来、アフリカや南米といった国々でも王将の餃子が食べられる日がきっとくることでしょう。「メイド・イン・ジャパン」は、食の分野でもブランドとして世界で高く評価されています。日本のソウルフード「餃子」を、世界の「餃子」へ!この次なる夢に向かって、これからの王将はどう成長し、世の中にどうあるべきか?そして餃子を世界にどう受け入れてもらうか?当事者となる若手社員たちが主体的に考え、挑戦し、カタチにしていかなければなりません。