1000店舗体制

国内1000店舗を展開

1967年、京都四条大宮に1号店を創業した「餃子の王将」は、現在717店舗(2017年3月末時点)を展開し、いよいよ国内1000店舗体制の実現を目指します。2020年に向けて、特に都市部では、海外観光客数の伸びや人口の継続増加が予想されています。外食産業においても消費の拡大が見込まれることから、王将では首都圏を中心に出店を強化します。

日本のソウルフードとして餃子を世界に

しかし1000店舗達成はあくまでも通過点に過ぎません。「餃子の王将」が進出していない地域はまだまだあります。また、国内での積極展開のみならず、海外進出にも挑んでいくつもりです。遠からぬ将来、海外においても王将の餃子が食べられる日がきっとくることでしょう。「メイド・イン・ジャパン」は、食の分野でもブランドとして世界で高く評価されています。「餃子」を日本のソウルフードとして、世界へ!この次なる夢に向かって、これからの王将はどう成長し、世の中にどうあるべきか?そして餃子を世界にどう受け入れてもらうか?具体的に考え、挑戦し、カタチにしていかなければなりません。