衛生管理を通じて、安心・安全な店舗づくりを担う使命。多くの人と関わり、学び、成長できる環境がうれしい。

ビジョンへの共感、人への温かさが入社の決め手。
一体感の中で仕事の楽しさを感じた店舗時代。

九州で過ごした大学時代。管理栄養士を目指して勉強しているうちに、将来は資格を活かし食に携わる仕事に就けたらいいなと思うようになりました。具体的には病院や給食サービスの会社などをイメージしていましたね。王将は高校時代まで住んでいた埼玉県でよく行っていたのでなじみがありました。60社ほどの企業にエントリーした中で、王将がいちばん行きたい会社だったんです。メニュー開発などを通じてこれまでに学んだ知識を活かせそうだと思っていましたし、「より美味しく健康に、より安心、安全、衛生的に」という考え方にも強く共感できました。また、最終面接で常務からやさしい言葉をかけていただいたり、内定後は、人事の方が九州に来られた時にわざわざ時間を作って直接会いに来ていろいろなお話を聞かせてくださったり。人に対する温かいまなざしを感じられるいい会社だなと思って入社を決めました。
入社後は研修を経て、静岡県の新店に配属。数多くのお客様がいらっしゃる店舗でしたし、接客も何もかもが初めてのことでしたから最初は大変でした。お客様や先輩からお叱りもいただきましたし、落ち込むことも多かったです。その中で先輩社員やパートさんとも積極的にコミュニケーションを取っていくうちに、みんなでこの店舗を盛り上げていこうという雰囲気が生まれていった気がします。休憩時間にも皆さんから色々と教えていただきましたし、私自身仕事がどんどん楽しくなっていったのを覚えていますね。

私たちのアクションで改善が加速していく醍醐味。
尊敬する上司の下で目指すのは、一人前の衛生管理者。

店舗勤務を経た後、本部の衛生管理課に異動することになりました。主な役割は、食中毒を出さない安心・安全なお店づくりのサポート。仕事内容は、店舗への衛生指導をはじめ、講習会の実施、店長会議への参加など多岐に渡ります。衛生管理課は6名体制ですが、私は2名の上司と分担して西日本全域の店舗を担当。月の半分は出張に出ていますね(笑)。常に心がけているのは、その店舗の状態に即した役立つ情報を提供すること。衛生指導の後にその店舗で実際に改善が図られたり、開催した講習会が「分かりやすかった」と言われた時はすごくうれしいです。また、色々な考えや意見を聞いて新しい視点や気づきをいただくことも多く、とても勉強になっています。部署の上司は二人とも女性。常に私の意見に耳を傾けていただけますし、その上で役立つアドバイスをくださるのはとてもありがたいです。課長は産休を経て復帰し活躍されている方で、働く女性としても尊敬しています。そうした女性にとって働きやすい環境であるのも王将のいいところだと思いますね。
今後の目標はより様々な経験を積み、仕事の幅を広げていくことで出来るだけ早く一人前の衛生管理者になることです。事務作業の効率を上げるためにも、もっとパソコンのスキルを高めなきゃいけないんですが(笑)。