総合職の仕事例

「王将の店長」大解剖!

日本全国に720店舗を構える「餃子の王将」。その一店一店で、今日も個性溢れる、さまざまなタイプの店長たちが、“自分の城”を切り盛りしています。
ここでは、「王将の店長とは何たるか」を、4つの観点でご紹介。王将の店長には、いろいろな顔があるのです!

王将の店長とは…

ープンキッチンでの調理は、王将の昔から変わらぬ特徴の一つです。
店長は、ここでも全権を委任されているのです。在庫や仕込みは大丈夫か、誰がどの持ち場を担当するのか、料理の出来具合は順調か…。時には自らも鍋を振り、具材を刻みながら、 厨房全体をスムーズに回していけるよう指揮を執ります。
王将の店長とは実は、
料理長でもある!

将には、店舗オリジナルのメニューがあることは有名です。
でも、そのメニューを考え、実際につくり出しているのが店長であることは、あまり知られていないかもしれません。時には一人厨房で、時には就寝前の布団の中で、王将の店長たちは、他の店舗が歯ぎしりするような、お客さまが俄然注文したくなるような、そんな新メニューを考え続けているのです。
そう、王将の店長とは、

新商品開発責任者でもある!

リジナルなのはメニューだけではありません。
王将の店長は、新サービスや独自キャンペーンも企画します。例えば、学生限定で、30分間皿洗いすればお会計タダ!とか、月替わりデカ盛りメニューを12分以内に完食すれば無料!とか。地域の特色や客層にマッチした“ここだけのサービス”を考えて店舗を盛り上げていきます。
つまり、王将の店長とは、

マーケティング責任者でもある!

を育てるのも店長の重要な役割です。
若手に対しては、料理の基本はもちろん、プロの盛り付け方といった料理スキルの面、混雑時対処法やトラブル対応といったサービスノウハウの面、その両面で指導します。また、副店長に対しては、予算管理、労務管理、アルバイト・パートの採用やそのマネジメントなど、店舗運営に関するすべてのことを伝授します。
だから、王将の店長とは、

人材育成責任者でもある!

他にも、働く従業員たちが、 今までよりも活き活きと働けるような仕組みや制度を考えたり
<労働環境改善リーダー>、お客さまにもっともっと喜んでいただけるような施策を実行したり
<カスタマーサービス推進部長>と、多くの“店舗最高責任者”としての顔を持っています。
ゆえに、王将の店長とは、

「一国一城の主」であり、
王将の主役なのだ!

キャリアビジョン

●エリアマネージャー ●営業部長 ●経営層 ● FC店オーナー