BUSINESS事業を知る

THREE FEATURES王将3つの特徴

01

1000店舗体制

1967年、京都四条大宮に1号店を創業した「餃子の王将」。現在では、717店舗(2017年3月末時点)を展開し、国内1000店舗体制の実現を目指しています。2020年に向けて、特に都市部では、海外観光客数の伸びや人口の継続増加が予想されており、王将では首都圏を中心に出店を強化する想定です。
しかし1000店舗達成はあくまでも通過点に過ぎません。国内での積極展開だけでなく、今後は海外進出にも果敢に挑んでいきます。

02

独立支援制度

総合学習の一環として、中学校や高校で行われる「職業講和」において王将の店長やエリアマネージャーが講師となり、自らの経験を交えながら様々な話をします王将では社員の独立を積極的に支援しています。
店舗を運営するうえで一番大事なことは、「安心感」です。お客様に繰り返しご利用いただくためには、お客様の信頼を得なくてはなりません。また、地域のお客様のニーズを汲取り地域のお客様に愛され、なくてはならない店舗にならなければなりません。
社員が独立するための条件は、自己資金と日々の店舗での業務を通して、調理、接客、衛生管理、人材管理、そして王将の経営哲学を学び取ること。徹底した現場主義と本部による教育研修が、未来のFCオーナーへの道を確かなものとしています。あとはひたむきな情熱さえあれば、誰にでもチャンスがあり、それを自らの手で現実のものとすることが可能です。
餃子巻きなどの体験を通して、食べ物を作る楽しさや、真心の大切さへの理解を深めてもらうことを目的としています。その他、盲導犬育成の取組みや、障がい者の安定した職場環境の確保、企業や自治体のイベントによる、地域の活性化やふれあいの場に、その一役を担うべく屋台を出店したりしています。

03

メニュー・店舗づくり
多様性

実は、餃子やラーメンなどの全店共通メニュー以外は、各店舗ごとにオリジナルの展開をしているのが王将の特徴。単なるチェーン店に留まらずその地域の特性や客層を考え、店長自らがメニューやサービスを考えます。それぞれの地域に愛されることに一生懸命になった結果、個性豊かな店が生まれる。そのためのメニューやサービスの展開を王将は止めません。王将はこれからも、地域に根ざし、愛される店とは何かを追求し、多くのお客様満足の向上に努めていきます。